魂の故郷、魂の世界というのは時間の概念がありません。
時間の概念のある地球では思考が現実化するのには時間がかかりますが、時間の概念がない世界では、思ったら思った瞬間に思ったものが目の前に実現します。
亡くなったら・・・
三途の川を渡るんだと思ったら、その人の前には三途の川があります。
天国に行くんだと思っている人は天国に行きます。
地獄に行くんだと思っている人は地獄に行きます。
家族や友人、飼っていたペットに会うんだと思っていたら家族や友人、飼っていたペットに会います。
このように思ったものが思った通りに目の前に広がります。
それが魂の故郷、魂の世界です。
カテゴリー別アーカイブ: スピリチュアル・世界観
自分軸と自己中心の違いはなに?
今は風の時代であり、自分軸で生きるのが今の生き方といわれていますが、自分軸と自己中心の違いを教えて欲しいという質問に対しての回答です。
主な違いは「他人への配慮」がそこにあるのか?ないのか?といえます。
小学生の時、担任の先生にビンタされながら「地球はまことを中心に回っていない」と言われた僕がいうのもアレですが、自分軸を持つ人というのは自分の価値観を大切にしつつも、同様に他人の意見や感情、価値観を尊重します。
自己中心の人は自分の欲望を他人に優先させ、他人の意見や感情を無視しがちです。
自分軸で生きるということはいつの時代でも大切であり、風の時代だから特にというのはありません。
自分軸で生きるとはどういうことなのか?というと、自分の天職(魂が喜ぶこと)に携わることです。
使命ともいいますが、生まれる前に現世ではこういうことをするんだ!ということを、自分自身の日々の生活を通して体験することです。それが自分軸で生きるということです。
いっぽうで自己中心というのは、天職云々の前に、自分の要求、希望、欲求が優先されるはずと考えており、他人に対する配慮が欠如していることを言います。自己中心に生きることが自分軸で生きることと勘違いすると周囲との人間関係に問題を生じさせることがあります。
他人に対する配慮、そういったものを大切にしながら、自分の天職に携わって自分軸で生きたいですね。
ちなみに僕に強烈なビンタをした先生ですが、休みの日に海に連れて行ってくれたりとても素敵な先生でした。
先生が結婚をすると聞いて小学生ながら複雑な思いを抱いたことを今でも覚えています。
魂をヒーリング?
アーサーフィンドレーカレッジで一緒に学んだ方から紹介していただいた書籍、「霊界治療の解明」ハリーエドワーズさんという方が書いたものですが、興味深い記載がたくさんありました。
こんな感じで読み返そうと思う所ばかりです。
ただ、時代的なものがあるのかもしれませんが、使っている語彙が難しかったり、日本語と英語の言葉に対しての解釈の違い、結局何を言いたいのか良くわからない部分も多々ありましたが、何度が読めばもっと理解できるのかな?とも思っています。
現状理解できたのはこんな感じです。
・人というのは魂と心と体で出来ており、病気というのは必ずしも体だけに原因があるばかりではない。
・魂(霊的なもの)に原因があることが、体に病気として現れることがある。
・現代医学というのは体を扱っているので、魂が原因であることは処置することが出来ない。
・魂を治療することで結果的に体を処置することに繋がる。
この本はスピリットヒーリングというものを用いて、スピリットの力を使って魂に直接アプローチしていくことで、結果的にそれが体を処置することに繋がるということを様々な証拠を用いながら解説してくれています。それと同時に歴史的な背景、イギリスのスピリチュアルに対しての立ち位置というのもこの本を通して学ぶことが出来ました。
ヒーリングって言葉一つとっても色々なアプローチ方法があるものだとは思いますが、このスピリットヒーリングもとても興味深く、ものは試しと僕も自分自身の魂に今日からヒーリングをし始めています。どれくらいで結果が出るのかは僕の守護霊にも聞いていますので、その際にどの程度の実感を伴うのかちょっと楽しみです。
肖像画を見て、ある特定の人の生まれ変わりだと思った
肖像画を見て、ある特定の人の生まれ変わりだと思った、もしくはそう感じた時、守護霊様はそれを教えてくれるのですか?という質問に対しての回答です。
はい。教えてくれます。
写真を通して、あの人の生まれ変わりですか?といった質問が過去にあり回答した記憶がありますが、肖像画はやったことがありません。
そのためどういう形で伝えられるかわかりませんが、僕の守護霊に聞く限り、わかるといっています。
もし興味がありましたら是非。
守護する人に対してアンチな守護霊っていないんですか?
守護する人に対してアンチな守護霊っていないんですか?守護してる人のことを愛に満ちて見てくれてるんですか?という質問に対しての回答です。
守護霊はジャッジをしませんので、守護している人に対してどう思っているというのはありません。
そのためアンチというのもありませんし、逆に愛(その人の望みが叶うように望むこと)に満ちて見てくれるというものちょっと違います。
守護している方を暖かい光で包み込み見守ってくれてはいますが、感情的な言葉でいうとフラットです。
守護霊、いわゆるマスターガイドというのは、人生という道を一緒に並走するランナーのような存在であり、お互いに様々な経験を一緒に体験し成長している存在、共同体というのが一番違いイメージです。
守護霊は守護している方の体験を通して成長していますし、守護されている人は守護霊を通しても成長しています。
ちなみに守護という言葉から何らかのトラブルから守ってくれるようなイメージを抱きがちですが、そういうのは守護霊がというよりは、ご先祖の方であったり宇宙の采配とも呼ばれるものであったり、自分の直感で身を守っていることが多いです。