現世で初対面なのに初めて会った気がしない、とか、やたら相性が良い、なぜかずっと縁がある、忘れたくても割素られない人がいる、その方はソウルメイト、もしくは過去世において繋がりが合った可能性が高いです。
どちらもあなたの魂の成長のために出会う方々になっております。
ソウルメイトとは
ソウルメイトとは、魂の仲間。
魂の家族の一員です。
それぞれ一つ一つの魂は魂のグループに属しています。
魂のグループはたくさん存在しており、それは数えきれないほどです。
同じ魂のグループに属している魂がソウルメイトというわけです。
平均すると現世において1人あたり30~50人程度のソウルメイトに会います。
それは恋人や友人、会社の同僚、子供であることもあります。
あなたは何人のソウルメイトと会うか、そしてその人がソウルメイトであるか?また何人目かなどを守護霊は教えてくれます。
過去世の繋がり
魂は何度も(平均3000回ほど)現世にきて、人の体と心を通して体験しています。
その過去の体験の中で出会った方と現世で会うことがあります。
それが過去世の繋がりとなります。
過去世の繋がりと現世の関係は様々なケースがあります。
過去世において夫婦だった方と現世で友人として出会うこともあれば、過去世でライバルだった方と現世で同僚という形で出会うこともあります。
過去世で繋がりのあった方とは、ソウルメイト同様、なぜか惹きつけられることが多く、愛情が芽生えることもあります。反対に確執があることもあります。
ただ、ソウルメイトと違って過去世で繋がりがある人が、現世で何人くらいいるかは守護霊は教えてくれません。