高級霊、低級霊について

霊、いわゆる魂(エネルギー体)はジャッジ、比べることは決してしません。
そのため霊格が高い低い、高級霊とか低級霊といったピラミッド図や階層で表せるようなものは存在しません。
すべてはフラットな存在であり、単に領域が違うだけです。
高級だから偉いというわけではなく、高級はただ高級であり、低級と比べて高いというのではなく、あくまでも名前の違いだけです。
それこそリンゴかイチゴかといった感じです。

高級霊と低級霊の違いは、魂の成長の度合いです。
成長しているから偉い、していないから偉くないというのはありません。
成長しているのはただ成長しているだけであり、成長していないのはただ成長していないだけであり、ジャッジという概念そのものがないのですから、そこに上下というのは生まれようがないです。

階層が違うとその霊(魂)に会えないから、一生懸命現世で成長するぞ!っていう人もいるかもしれませんが、そもそも階層というのはありませんし、霊の世界(魂の故郷)というのはイメージしたことがそのまま実現する世界です。会うと思ったらその瞬間に会っています。
会いたい人には会えます。