カテゴリー別アーカイブ: 守護霊に話を聞いてみたシリーズ

相性が良い人、相性が悪い人

なんだか知らないけど、この人と一緒にいると心地よい、この人と一緒だと疲れるんだよな~ってことありますよね。
これは、お互いに発している波長のズレに原因があることがあります。

相性が良い人と一緒にいると、お互いに不足していたエネルギーが満たされること(身体が軽くなり、内面から力が湧きおこる)もあれば、乱れていたエネルギーが整えられること(癒されて穏やかになる)もあります。

相性が悪い人と一緒にいると、ご自身のエネルギーが吸い取られていくこと(身体が重くなり、何もやる気がおきない)もあれば、整っていたエネルギーが乱れること(イライラやモヤモヤする)もあります。

相性というのは人だけではなく、モノや場所にもあります。
また、相性というのは時間と共に変わるものですが、現時点で相性が悪い事に対して、なんらかのアクションを起こしても相性は悪いままです。
そこに成長や学び、乗り越えるべき壁というのはありません。一番良いのは距離を取る事です。これを意識するだけでもだいぶ変わります。

高級霊、低級霊について

霊、いわゆる魂(エネルギー体)はジャッジ、比べることは決してしません。
そのため霊格が高い低い、高級霊とか低級霊といったピラミッド図や階層で表せるようなものは存在しません。
すべてはフラットな存在であり、単に領域が違うだけです。
高級だから偉いというわけではなく、高級はただ高級であり、低級と比べて高いというのではなく、あくまでも名前の違いだけです。
それこそリンゴかイチゴかといった感じです。

高級霊と低級霊の違いは、魂の成長の度合いです。
成長しているから偉い、していないから偉くないというのはありません。
成長しているのはただ成長しているだけであり、成長していないのはただ成長していないだけであり、ジャッジという概念そのものがないのですから、そこに上下というのは生まれようがないです。

階層が違うとその霊(魂)に会えないから、一生懸命現世で成長するぞ!っていう人もいるかもしれませんが、そもそも階層というのはありませんし、霊の世界(魂の故郷)というのはイメージしたことがそのまま実現する世界です。会うと思ったらその瞬間に会っています。
会いたい人には会えます。

天国に行く人、地獄に行く人

魂の故郷、魂の世界というのは時間の概念がありません。
時間の概念のある地球では思考が現実化するのには時間がかかりますが、時間の概念がない世界では、思ったら思った瞬間に思ったものが目の前に実現します。

亡くなったら・・・
三途の川を渡るんだと思ったら、その人の前には三途の川があります。
天国に行くんだと思っている人は天国に行きます。
地獄に行くんだと思っている人は地獄に行きます。
家族や友人、飼っていたペットに会うんだと思っていたら家族や友人、飼っていたペットに会います。

このように思ったものが思った通りに目の前に広がります。
それが魂の故郷、魂の世界です。

絵を描くなどの創作活動において、守護霊の方が何か働きかけることはありますか?

絵を描くなどの創作活動において、守護霊の方が何か働きかけることはありますか?という質問に対しての回答です。

はい。あります。
クリエイティブな方が良くいう「降りてきた」という表現がありますが、まさしくそんな感じで働きかけてくれます。
こういうのは、大抵リラックスしている時に起こります。
お風呂に入っている時だったり、眠りかけの時だったり、散歩している時だったり、閃きという形で来るときもあれば、手や身体がまるで誰かに動かされるように動くこともあります。

また、このようにリラックスしている時というのはご自身の守護霊と繋がりやすい時でもあります。

ムー大陸やアトランティスはあったのでしょうか?

ムー大陸やアトランティスはあったのでしょうか?そこの文明は、現在よりも発達していたんでしょうか?

こういう話題が出ると昔マガジンに掲載されていたMMR、キバヤシと、な・・・なんだってー!の1コマを思い出しますね。

僕の守護霊によりますと、ムー大陸はありませんがアトランティスはありました。
アトランティスの文明は、現在よりも発達していた面もあればそうでない面もあったようです。
アトランティスは精神的な面で高度に発達していた社会だったようで今のように物質的に発達している社会ではなかったと言っています。
他に発達していた面で特徴的なのは人のコミュニケーション能力です。今ほど言葉が重視されておらず、イメージでの会話をしていたようです。
今の社会もいずれそういう方向、物質世界から精神的な世界へと向かうようですが、まだまだそれは先の話しと言っています。